2007年09月21日

首相不在のまま内閣総辞職も

25日に予定される安倍内閣の総辞職が、安倍晋三首相不在のまま決まる可能性が出てきた。

首相の病状が回復せず、退院のめどが立たないためだ。実際に首相不在で総辞職となれば、2000年に当時の小渕恵三首相が脳梗塞(こうそく)で緊急入院した小渕内閣以来となる。
なんともお粗末な結果だと思う。評論家もよく言っているが、海上自衛隊の
支援をしたいと思えば、衆院で可決すればよかった訳で、その辺の頭を働かす
ことができなかったのかと、浅はかさを指摘している。


また、一方で、それはわかっていたとしても、相次ぐ大臣の問題で頭を痛め
支持率の回復も、党派の求心力も図れないと判断して、選挙で負けたにも
関わらず、辞職するタイミングを逃してしまった。
 

そのタイミングを逃した
つじつま合わせに、海上自衛隊の支援が出来ない事を持ってきたというのは、
残念な結果で、早い段階でよく周囲を見て、判断するべきだったと思う。
posted by きじさん at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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