2007年09月04日

安倍首相、一層苦境に=政権存続、与党内に危機感

若林新農水相、4日に就任

 安倍晋三首相は3日、補助金不正受給問題で引責辞任した遠藤武彦前農水相の後任に若林正俊前環境相を起用、10日召集の臨時国会へ政権の立て直しに着手した。

しかし、改造内閣発足後も不祥事が続発する事態を受け、与党内には政権の存続すら危ぶむ声が上がり始めている。民主党は参院での首相問責決議案提出を視野に、任命責任を厳しく追及、早期の衆院解散・総選挙を迫る方針だ。首相は一層苦境に立たされそうだ。



TV首相は3日夕、「まずは国民のための政策を着実に実行していくことで、信頼を回復したい」と記者団に語り、遠藤氏辞任で失墜した政権の信頼を回復したいとの意向を示した。政府・自民党は同日、与謝野馨官房長官、麻生太郎幹事長らが会談し、官邸と党の連携を密にして国会乗り切りを目指す方針を確認。若林氏は4日午前、皇居での認証式を経て農水相に正式就任する。


後手後手に人事を変更してきたことが、不信感を
上塗りした感じになっていて、国民の声も
反映されていると思えない選挙のあとの不手際。


ある週刊誌では、麻生政権の暫定内閣という記事
があったが、そうだとしても、党利党略の利害はともかく、政権のごたごたを
早く収拾して、国民が納得できる人事と、政策を打ち出して欲しいと思う。
posted by きじさん at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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