2007年08月20日

国民年金納付率、06年度、4年ぶり低下

社会保険庁は10日、自営業者らが加入する国民年金の2006年度保険料納付率が前年度比0.8ポイント減の66.3%となり、4年ぶりに低下したと発表した。

年金記録漏れ問題による国民の年金不信を背景に、07年度は納付率がさらに低下することも懸念され、同年度に80%と設定している目標の達成は極めて難しい情勢となった。

バッド(下向き矢印)同庁は、職員による保険料の不正免除・猶予問題への対応に追われ、納付の働き掛けに十分な時間を確保できなかったことが、率の低下の原因とみている。

 一方、06年度末時点で保険料を過去2年間払っていない未納者は322万人、未加入者は18万人で、前年度比で合わせて61万人減少した。

社保庁のずさんな対応には、あきれるばかりだが、安倍さんも窓口を設けるなどしたところで
問題の解決には程遠い。


国民が何を欲しているのか、選挙結果もそうだが、国民がしてほしい事と
永田町の考えには、大きなずれがある。

何を改革していくのか、世論をどうしたら反映した政策が進められるのか、内閣改造は当然のこと
だが、年金問題の解決なくして、党、内閣の政策など推し量ることはできない。
posted by きじさん at 16:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アクセスアップには

悩まされますね。

そんな方へ朗報です!
Posted by サイトの被リンクを向上させる at 2009年06月19日 23:46
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