2010年01月16日

<定額給付金>消費6284億円増加…内閣府調査

内閣府は15日、麻生政権が景気対策として実施した
「定額給付金」の消費調査を発表した。

給付金の支給による消費の増加効果は6284億円で、
給付総額の32.8%に当たり、
前政権が当時想定していた4割の約8000億円には届かなかった。

内閣府の津村啓介政務官は記者会見で、
「経済対策としての効果は限定的だった」と否定的に評価した。

・・調査は昨年4月から9月まで、全国1万5000世帯を対象に実施し、61.3%から回答を得た。約2兆円を支給した給付金のうち、実際に消費に回った割合は64.5%で、残りは貯蓄や税金の支払いなどに回った。給付金がなければ購入しなかったものは給付額の29.0%、給付金で増加した支出は3.8%だった。

 給付金の使い道は、薄型テレビや旅行などの「教養娯楽」が37.6%と最も多く、次いで「食品、外食」(11.7%)、「家具・家事用品」(10%)−−などと続いた。

 また、世帯別では給付金を全額、消費に回した世帯は全体の5割。貯蓄や借入金の返済、税金などの支払いなどに充て、消費に回さなかった世帯は26.9%と全体の4分の1だった。1世帯当たりの受取平均額は4万4840円だった。

ひとつの政策ではあるけれども、これが消費税や前倒しの
金額から出されたならば、根本的な税制や景気対策には
なっていないし、政権が変わってもやるべき事は
分かっているので、いち早く内閣は政策を打ち出すべきだ。


posted by きじさん at 22:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
意外と難しいかったですね。
Posted by 漢字は簡単とか・・ at 2010年03月22日 13:36
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