2009年08月29日

5月の求人倍率、過去最低0.44倍=失業率5.2%に悪化

厚生労働省が30日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0.02ポイント下回る0.44倍で、1963年1月の調査開始以来の最低を更新した。一方、総務省が同日発表した労働力調査によると、5月の完全失業率(同)は5.2%と前月比0.2ポイント悪化した。


たらーっ(汗)
この結果を受け、厚労省は雇用情勢判断を5カ月ぶりに下方修正し、最も厳しい表現の「さらに厳しさを増している」とした。
 求人倍率は2008年1月に1倍を割って以降、ほぼ一貫して下がり続けている。雇用の先行指標とされる新規求人数は前年同月比34.5%減。求人倍率の下げ幅は縮小傾向にあるが、企業の生産水準はまだ低く、新たに求人を出すほどの状況ではないようだ。

 一方、失業率の悪化は4カ月連続で、過去最悪の5.5%が目前に近づいている。完全失業者数は、前年同月比77万人増の347万人。勤め先の都合や契約満了による失業が増えた結果で、増加幅は過去最大。半面、就業者数は136万人減の6342万人で、過去最大の減少幅だった。
 厚労省は有効求人倍率について「一定の時期には底打ちする」との予想を示したが、失業率は指標の動きが景気回復よりも半年から1年遅れるので、「まだしばらく上昇が続くのではないか」とした。 

海外では8%、7%とこちらも深刻で
日本だけでなく、世界的な不況はやはり心配だ。


posted by きじさん at 23:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
登録も無料で

記事も簡単なんです。
Posted by 意外と簡単なミニブログで at 2009年11月20日 21:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。